商品開発から流通戦略まで一貫してサポートし、企業の成長を加速します
メーカーの販売チャネル戦略の策定に加え、業務プロセスの最適化や情報設計、人材育成まで、幅広い業界で実践的なコンサルティングを提供。企業が「目指す姿」を明確にし、コンサルティングと研修を組み合わせることで、企業と人材の価値向上を実現します
研修・セミナー事例
職種別研修:スーパーバイザー、エリアマネージャー、SV部長、バイヤー、営業、店長・販売員、商品開発
階層別研修:経営者・幹部、上級管理職、中級管理職、初級管理職、新入社員、内定者
機能別研修:マネジメント研修、マーケティング研修、ロジカルシンキング、情報収集・企画力、人材活用
課題に応じたカスタマイズの流れ
次のステップに向けた新たな提案実践的な教育・研修プログラムの提供
丁寧なヒアリングによる重点課題の設定と研修目的の明確化
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研修・セミナー内容の企画・設計とすり合わせ
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事前課題と連動した研修の実施
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事後課題の取り組みとアフターフォロー
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次に向けた新しい研修提案
SV・エリアマネージャー研修(主軸プログラム)
▶ 目的:
- 店舗運営の最適化、売上・利益向上
- マネジメントスキルとリーダーシップの強化
- 現場の課題解決能力とデータ活用力の向上
▶ 研修内容:
- 店舗運営管理
- KPI管理(売上・原価・人件費・客単価向上)
- 数値分析と改善施策の立案・実行
- 競争環境分析とエリア戦略の立案
- 人材マネジメント
- 店舗スタッフの育成・評価
- モチベーション管理とチームビルディング
- 人材定着・離職防止の施策
- 業務改善と生産性向上
- 店舗オペレーションの標準化と改善
- DXを活用した業務効率化
- 顧客満足度(CS)向上策
- リーダーシップと組織運営
- 本部・店舗間の円滑な情報共有と指示伝達
- エリア全体の経営戦略との整合性確保
- 危機管理とトラブル対応(クレーム・リスク管理)
店長・副店長研修
▶ 目的: 店舗マネジメントの基礎を習得し、次世代リーダーを育成
▶ 研修内容:
- 店舗経営の基本(売上・コスト管理)
- スタッフ育成と業務割当の最適化
- 販売促進施策とマーケティング戦略
本部スタッフ・商品企画担当者研修
▶ 目的: 商品・サービス開発の視点強化と運営との連携強化
▶ 研修内容:
- 市場調査と顧客ニーズの把握
- 店舗の声を活かした商品開発・販促企画
- データ活用による品揃え・価格戦略
バイヤー・調達担当者研修
▶ 目的: 効果的な仕入れ・調達戦略を学び、利益最大化を実現
▶ 研修内容:
- 原価交渉と仕入れ戦略の立案
- サプライチェーンマネジメントの基礎
- トレンド分析と新商品の導入
組織変革研修
▶ 目的: 現象面・行動・意識の変革に取り組みます
▶ 研修内容:
- 現状分析と現場での成功事例づくり
- 成功事例の共有と活用による挑戦する風土づくり
- 評価と継続的な仕組みづくり

貴社の課題やニーズに寄り添い、実践的かつ成果につながる研修・セミナーを企画・提供いたします。貴社の実情に合わせたカスタマイズはもちろん、受講者の理解を深め、実務で活かせるようなワークショップやケーススタディも取り入れます。さらに、研修後のアフターフォローや実践支援までサポートし、学びを確実に定着させる体制を整えています。貴社の成長と変革を加速する研修プログラムをご提案いたしますので、ぜひご相談ください!
写真:郵便局の局長研修の事例
詳細は「郵便局革新」(郵研社)
2025セミナー事例
最先端の企業事例を基に、経営に役立つ実践的セミナーを提供!
当社のセミナーは、業界の最前線で起きている実際の企業事例をもとに、経営のヒントを得られる実践的な学びの場を提供します。市場環境の変化、消費者行動の変遷、最新の経営戦略など、経営者・ビジネスリーダーが今後の成長戦略を描くために不可欠なテーマを厳選。
過去には、流通業界の再編や業態変革、コンビニ業界の成長戦略などをテーマに、実際の企業戦略を徹底分析。企業の意思決定に役立つ視点を提供し、多くの参加者から高い評価をいただいています。
「他社の成功・失敗から何を学ぶか?」
企業事例を通じて、戦略的思考を養い、自社の経営革新に直結する示唆を得られるセミナーを実施いたします。ご要望に応じてカスタマイズも可能です。ぜひご相談ください!
テーマ:流通産業の展望-再編と業態変革の行方
第I部は、流通業の経営について業態別の現状分析を行います。GMS の消滅は不可避であるとして「イオンモールでさえ自前の GMS 業態を生存させ続けることはできない」と語り、百貨店、SM、コンビニ、ドラッグストア等の有力企業群の成長戦略と現状の問題点を解き明かします。
第II部は、現在、アリマンタシォン・クシュタール社から買収提案を受けているセブン&アイグループの現状について分析し今後の可能性を予測します。
第III部は、第I部、第II部を踏まえて、流通業界の未来地図を描き、予想される再編と e コマースがさらなる進展を遂げる環境下での生存適応の帰結としてたどり着くビジネスモデルを提示します。そしてそこに向かうために日本の経営はどう変わらなければならないかについて検討します。
I. 業態変革の進行とその展望-百貨店、GMS、SM、コンビニ、ドラッグストア等の構造変化の加速
II. セブン&アイグループの現状と今後の可能性
III. 流通業界の未来地図-日本の経営はどう変わらなければならないか
IV. 質疑応答
3大コンビニ徹底理解
~3大チェーンの今とこれから~
セミナープログラム
1.CVSを取り巻く環境変化と対応
①経済・社会環境の変化と対応
②原材料値上げと価格改定の影響
③CVS顧客の購買行動とその変化
2.主要チェーンの経営戦略と重点戦術
①セブンイレブン
事業ポートフォリオの見直しとグローバル・リテイラー戦略
独自のラストワンマイル施策7NOWの拡大と影響
フェアによる客数増と高付加価値商品の取り組み
②ファミリーマート
営業/商品/マーケティング連携の成果
「ちょっとお得」での差別化と成功事例
40周年5つのキーワードの進化
③ローソン
エリアカンパニー制度導入の目的と今後
ラストワンマイルの取組みと厨房プロジェクト
地域密着×顧客・個店主義の狙いと成果
3.商品戦略とプロモーション戦略の変化
①地域密着・特性を活かした店舗づくり
②個客ニーズに合わせた商品政策と品揃え
③PB商品の強化と品揃えアイテムの拡大
④イベント、フェアによるプロモーション戦略
⑤アプリ活用によるコミュニケーション戦略
⑥社会課題への企業姿勢と対応
4.加盟店利益優先による営業施策
①加盟店収益向上に向けた取組み
②経費削減と省力化への取り組み
③商品ロス削減と取扱いカテゴリーの変化
④AI活用による店舗運営の効率化
⑤クイックコマースへの取組み